2020.01.14 旅ライブ 初名古屋com Batucadas da Costa

プレイバックPart2。
という事で、去年2019年末のライブをもうひとつ振り返ってみます。

2019. 12/21、旅ライブで人生初名古屋へ上陸して参りました〜!
今回、私と名古屋の縁を取り持ってくれたのは、名古屋在住でパンデイロ(ブラジルの打楽器)を演奏しているJimmyちゃん。
数年前、私がセッションホスト(女将)をやっていた、青山プラッサオンゼのブラジル音楽ジャムセッションにJimmyちゃんがご参加くださったのが出会いだったのですが、少々ご無沙汰しておりました。
が、去年ひょんなことからまたお会いする事があり、その時にこのライブ企画のお話をいただいたのです。
今回の演奏は、名古屋のギャラリー『POWDER』さんで、彼のバンド“Batucadas da Costa”との共演♬
わー!楽しみー!!と、超ウキウキで新幹線に乗りました。


とても楽しみ!!の中で、唯一の不安が、Jimmyちゃん以外のメンバーと初顔合わせなこと。
お店もはじめまして、メンバーもはじめまして、からのすぐ演奏。
リハーサルもほんの僅かな時間で大丈夫かな・・・と、ちょっと緊張していました。
ドキドキしながらPOWDERのドアを開けたのですが・・・オーナーのマミさんのフレンドリーなお人柄に、緊張→即リラックスモードへ(笑)。
7弦ギターを持ってきてくれた、ギタリストNiwaさん、カバキーニョのMasayaさんも加わり、サウンドチェック開始。
POWDERはとても音の響きが良い場所!
皆さん、事前にリハを重ねてくださったようで、私の杞憂はどこへやら?とても楽しく演奏させていただきました♬♪

この日はサンバ多めのステージ。
最後には、お客様にも参加していただいて、クリスマスソングやサンバを歌いました。
皆さん、はじめましての私を、とてもあたたかく迎えてくださって。
ある曲を歌い始める時、涙が出てきました。

年末、大切な仲間を失ったり、大切な場所が無くなったりして、少し気持ちが沈んでいました。
後悔や喪失感、憤りなどが心の奥底で渦巻いていて、やるせない思いでいました。

そんな中での名古屋の演奏。
最後、自然発生的にみんなが輪になって演奏したり歌ったりしてくれて。
こうやって共に音楽を奏でる幸せ、出会いの幸せ。
その幸せな思いが、私の悲しみを涙にして押し出してくれた、そんな感じでした。
名古屋の皆さん、ありがとうございました!

 


その後は栄で打ち上げ〜。
とっても大きな海老ふりゃ〜や、翌日は名古屋名物:台湾ラーメンもいただきました!

楽しかったなあ、名古屋演奏。
音楽が繋げてくれたご縁に感謝!
名古屋の皆さんに感謝!!
また行きますね〜〜〜〜

ファーストアルバムつくりました!

この度、私の初アルバム『Meia-Luz』(薄明かり)が完成しました!
『夜とお酒に似合うボサノヴァ』のコンセプトの全7曲のカヴァー・アルバム。約2年の歳月をかけて、じっくり作った一枚です。

1月26日からライブ等での直接販売、3月1日からはAmazonBASEにて全国販売予定です。たくさんの方々の元へお届けできればと願っております。
どうぞよろしくお願いいたします! 阿部かよこ

Meia-Luz

PRCD-2019 / ¥2,160(Tax in)
2019.01.26 / Passarinho Records

2019年1月26日発売
2019年3月1日よりAmazonBASEにて全国発売予定
(流通:VIVID SOUND

  • Fotografia(写真) / Antonio Carlos Jobim
  • Samba e Amor(サンバと愛) / Chico Buarque
  • Quero-Te Assim(こんな風に) / Tito Madi
  • Maria Joana(マリア・ジョアンナ) / Sidney Miller
  • Cá Já(カ・ジャ) / Caetano Veloso
  • Pra Todo Efeito(プラ・トード・エフェイト) / Batatinha, Lula Carvalho
  • Here, There and Everywhere(ヒア, ゼア アンド エブリウェア) /
    John Lennon, Paul McCartney
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